花の管理方法

花の管理方法

花束・切花の管理方法

花束・切花の管理方法

包装をほどいた後、茎の根本を水につけて水中で斜めに切って下さい。(水切り)
花瓶に活ける時は水に浸る部分の葉を取り除いて下さい・・・この時、花の栄養剤を入れると、より長持ちします。
3日に一回は水を替えて、その度に茎の根本を少し切って活けていただくと花が長持ちします。

置く場所はエアコンの風が直接当たらないところへ置いて下さい。(エアコンの風は乾燥しているのでお花が痛みやすい為)もし、花の首のところからしおれてしまっても、花首だけを切ってガラスのお皿などに浮かべて楽しむ事ができます。

アレンジメントの管理方法

アレンジメントの管理方法

ラッピングを取った後、器にたっぷりと水を入れて下さい。(ラッピングをつけたままですと花が蒸れて痛みやすくなります)
花や葉が痛んできたら、ていねいに取りのぞいて下さい、茎が痛んだら根本をななめに切ってさし直します。
水は2日に一回つぎ足して下さい。4、5日に一回は水を入れ替えた方が良いでしょう。

当店のアレンジメントには栄養剤が入っておりますので水はあまりかえずに2日に一回ぐらいつぎ足して下さい。
置く場所はエアコンの風が直接当たらないところへ置いて下さい。

花鉢の管理方法

花鉢の管理方法

水やりは一般的に土が乾いたらたっぷりと水をあげて下さい。
鉢皿に溜まった水は捨てて下さい。
(水が溜まったままですと、根が呼吸できなくなり、根腐れの原因になります。)

置く場所はエアコンの風が直接当たらないところで、夏は半日陰へ、冬は窓越しの日の入る所へ置いて下さい。

胡蝶蘭の管理方法

胡蝶蘭の管理方法

置く場所はエアコンの風が直接当たらないところで、直射日光を避け、窓越しのレースのカーテン越しくらいの光量の所へ置いて下さい。
水やりは植えてあるミズゴケの表面が乾いたらたっぷり与えてください。
肥料は開花中は必要ありません。花が終わった後に市販の液体肥料を与えてください。

寒さ、乾燥を嫌いますので、室内の温度を15℃~20℃くらいに保ち、加湿を行うことをお勧めします。花が終わったら下から3~4節のところから切ると、横枝が出てきて2度咲きすることもあります。

観葉植物の管理方法

観葉植物の管理方法

観葉植物の育て方は
「観葉.net」様のサイトに詳しく載っておりますのでそちらをご覧下さい。